「まいごのすずさん」ってなに?

右手2017年11月12日。アニメ映画「この世界の片隅に」は公開から1年となります。

この1年間で広島・呉のまちには、「すずさんと自らを重ねる市民たち」「全国からすずさんの住むまちを訪ねてこられる観光の方々」のたまげるくらい多くの姿がありました。

また、全国の街角の小さな映画館には、人々が集まり、そこから、それぞれの街の記憶・歴史を学び始めていました。

1周年を記念し、広島・呉に住むわたしたちから、すずさんに会いに来てくれるファンの方々に「すずさんにあえるまち」をプレゼントする企画が「まいごのすずさん」です。

楽しみ方

ふきだし

すずさんの描いた「小さな絵」はどこにあるの?

まいごのすずさんレストハウス

クリスマスで賑わっていた商店街の呉服店の前でちょっと休憩したね。今は、この建物に世界中から平和を願う人々やアニメ映画「この世界の片隅に」を応援してくれた仲間たちが集っています。

建物の川沿い側のドアの付近に描いてあります。でも1階の案内所入口ではありませんよ。

まいごのすずさん福屋八丁堀

今も昔も賑わっている広島の百貨店。あの日の建物が今も建っている場所。広い道路には路面電車も走ってます。

屋上はのんびりできる素敵な場所です。ステージの奥、本棚の中にあるよ。


すいか?キャラメル?迷子!リンさんと出会った街。大きな煙突が目印。ソフトクリームが美味しいね!

建物の中の懐かしい道具などが展示してあるケースを探してね。すずさんたちが生活の中で使っていたものと同じものもあるかもね。

まいごのすずさん協働センター

黒村時計店・映画館・火の見櫓・・・思い出の場所はもうないけれど、すずさんが暮すまちで、このまちが大好きな人たちが集まる場所。

2年前に新しく生まれ変わった建物です。「この世界の片隅に」を紹介しているコーナーがありますね。

【番外編】えぇっ!すずさんの小さな絵がもう1カ所あるの!?この場所と同じ目的の施設が、圓太郎さんの勤めていた街にもあるんだって。そこは年末年始と水曜日がお休みだよ。

まいごのすずさん大和M
あの頃の呉軍港第一上陸場は笑顔の水兵さんたちで賑わっていたね。今は隣接して戦艦「大和」と呉の街の歴史を伝える博物館が日本中からの来館者で賑わっています。「あんなところで、そんとにようけの人らに毎日ごはん作っとるん?洗たくは?」すずさんの疑問は解決したのかな??

この場所には休館日がありますが、小さな絵はエントランス前に描かれているのでいつでも見ることができます。

公開期間

2017年11月12日から2018年1月31日まで

  • 描いた場所が休み等の場合は見ることができない場合があります。
  • 事情により公開期間が変更になる場合があります。最新の情報は、このウェブサイトでご確認ください。

お願いと注意

  • 絵は消えやすい画材で描かれています。さわらないでください。
  • 撮影やSNS等への掲載はOKですが、営利目的・販売目的等でのご利用はできません。
  • 参加中のトラブル・怪我・事故等については当方では一切の責任を負いません。道中は事故の無いようお気をつけください。

主催

まいごのすずさん実行委員会

「この世界の片隅に」を支援する呉・広島の会

NPO法人くれ街復活ビジョン

NPO法人呉サポートセンターくれシェンド

協力

株式会社 福屋

千福 三宅屋商店(株式会社三宅本店)

広島フィルム・コミッション

呉地域フィルムコミッション

大和ミュージアム・入船山記念館運営グループ

問い合わせ窓口

担当:上元新一郎

tel:090-4650-6452

e-mail:kamimoto@kuresc.net