【ボランティア情報 2月】

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呉市市民協働センターでは、毎月、ボランティア募集情報やセンターからのお知らせをメールマガジン「メルボラ」で配信しており、情報は各センターでの掲示物でもお知らせしています。
参加したいボランティアがある場合は、それぞれの連絡先に直接お問い合わせください。
ぜひ様々な活動をする際の参考にしてくださいね!


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ボランティア募集情報8件
呉市市民協働センターからのお知らせ件
にじいろサロンのお知らせ
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◯ボランティア募集情報◯


【古切手・書き損じハガキの整理ボランティア募集】
内 容:「善意のポスト」に集まった古切手・書き損じハガキの仕分けや整理
日 時:平成30年3月9日(金)13時30分から15時30分
場 所:呉市社会福祉協議会2階 小会議室 呉市中央5−12-21 呉市福祉会館内
定 員:15名
問合せ:呉市社会福祉協議会 地域福祉課
電 話:0823 25 3505


【瀬戸内アイランドトレイルとびしまin呉2018 大会ボランティアスタッフ募集】
内 容:大会準備・受付・給水・コース誘導・ゴール誘導・完走証・撮影・スイーパーなど。各ポジションに経験豊富なボランティアリーダーが付きますので初心者でも安心して参加できます。
応募資格:16歳以上の健康な男女
日 時:<前日>平成30年3月24日(土)10時〜14時頃
    <当日>平成30年3月25日(日) 7時〜16時頃
定 員:<前日>約20名 <当日>約50名 *必要人数になり次第締切りになります。ご了承下さい。
詳細・申込み:瀬戸内アイランドトレイルの公式サイトからお申込み下さい。http://www.setouchi-itrail.com/
締 切:平成30年3月4日(日)
その他:*大会オリジナルグッズをプレゼント*車の方に安芸灘大橋通行チケットをお渡しします(片道720円)*両日参加の方限定、コテージに無料でご宿泊(先着順・定員あり)*24日夜は奥宮選手を交えた交流会を開催予定


【第16回呉灰ヶ峰・休山縦走大会 ボランティア募集】
内 容:コース案内、記録係など大会事務のお手伝い
日 時:4月15日(日)7:30集合 9:00スタート
集合場所:呉二河多目的グラウンド(二河球場東側)
申込方法:氏名・連絡先・「ボランティア」と記載して下記FAXへ送信。
締 切:3月10日(土)
問合せ:呉灰ヶ峰休山縦走大会事務局 (株)三浦組
F A X :0823 79 1816
T E L :090 7978 9913
備 考:当日の食事・交通費支給。記念品あり。詳細は直接大会事務局へお問い合わせ下さい。
主 催:呉灰ヶ峰休山登山道整備隊
後 援:呉市・呉観光協会・中国新聞社


【広図書館 ボランティア募集】
内 容:書架(本棚)の整理、資料の書架への返却
活動期間:現在〜平成30年3月
活動時間:1回につき約2時間、週1回程度
場 所:広図書館(広市民センター1階) 
報 酬:すべて無償とし、交通費・昼食代等の支給なし
応募要件:原則として20歳から65歳までの呉市民 。図書館の基本方針等に応じた協力的な活動ができること。
応募方法:広図書館で申込書を配布しています。記入後、直接受付に提出して下さい。随時受付。
問合せ:広図書館 
電 話:0823 71 0740
備 考:活動開始は、事前に面接・研修を受けてからになります。図書館が準備するエプロン、名札を着用していただきます。


【里山の登山路整備ボランティア募集】
内 容:中国自然歩道(約300km)の主に灰が峰や休山の登山路の手入れ 
活動日:毎月第1日曜日と第3土曜日
時 間:9時から12時
集合場所:現地集合・解散(場所はその都度お問い合わせください) 
備 考:タオルと飲み物を持参して下さい(道具類の持参は不要)
問合せ:サポート・トレッキング・グループ
電 話:0823 33 5836 


【無料学習支援者の募集】
内 容:子供達(小学生〜高校生)に学校の予習・復習や勉強を教えて下さる方の募集 
日 時:毎月第3日曜日 15時から17時
場 所:ひろ協働センター 会議室(広市民センター4階) 
問合せ:学び隊(たぁーい)教え隊(たい)
電 話:090 4579 7878(山中)*午前中または19:00以降に連絡


【呉市動物愛護センター・収容動物のお世話ボランティア】
団体名:くれアニマルボランティアの会
日 時:毎月第3日曜日 13時から15時(少しの時間でも可能です)
場 所:呉市動物愛護センター(呉市郷原町2380-319グリーンヒル郷原南側)
アクセス:http://hiroshimapet.blog109.fc2.com/blog-entry-524.html
内 容:収容動物のお世話(散歩やブラッシング)、施設の清掃など。作業にあたっては職員及び動物愛護推進員が案内致します。
服 装:汚れても大丈夫な服装でご参加ください。散歩の際には日よけ帽子(水分補給なども)、施設内の作業はマスク・長靴が必須です。
定 員:高校生以下の方は保護者同伴でお願いします。定員限りあり。
電 話:0823 70 3711(9時から17時)
備 考:ペットを飼っていらっしゃる方は、ペットワクチンを接種し、作業で着用した服、靴の殺菌、手洗いなど感染防止を徹底してください。


【エキストラ・ボランティアスタッフ登録募集】
団体名:呉地域フィルムコミッション
内 容:エキストラ・ボランティアスタッフ
担 当:呉市産業部観光振興課内
電 話:0823 25 3309 
メール:kankou@city.kure.lg.jp
URL:http://www.kurearea.jp/film/index.html
備 考:なお、この募集は「登録」であり、必ずしもエキストラ及びボランティアスタッフとしての参加を約束するものではありませんのでご了承ください。


◯市民協働センターからのお知らせ◯


『くれボラ相談会』
これからボランティアを始めたい方、すでに活動をしているけど新たなボランティアを探している方のためのボランティア相談会です。活動に使用するグッズ作成のワークショップや団体さんの相談ブースを設けて、活動参加のきっかけづくりをお手伝いします。
日 時:3月21日(水・祝)10:00から12:00
場 所:くれ協働センター 会議室(呉市役所1階)
参加費:無料(申し込みは不要です)
問合せ:くれ協働センター (月曜休館*祝日の場合、翌日休館)
電 話:0823 25 5602
主 催:呉市市民協働センター


◯にじいろサロンのお知らせ◯


呉市市民恊働センターでは「奇数月」にひろ協働センター、「偶数月」にくれ協働センターにて毎月第3金曜日に講師をお招きして手しごとサロンを開催しています。完成後はお茶を飲みながら地域の気になるアレコレ話をしましょう!

【にじいろサロン@ひろ】
テーマ:「レジンで赤い帽子キーホルダーを作ろう」
内 容:レジンを使って、赤い帽子のキーホルダーを作りましょう 
講 師:佐々木恵子さん(NPO法人呉サポートセンター くれシェンド)
日 時:3月16日(金)10時から12時 
場 所:ひろ恊働センター(広市民センター4階)
定 員:8名
申込み:3月1日(木)9時からお電話でお申し込みください。
料 金:無料(簡単なアンケートにご協力ください)
問合せ・申込先:ひろ協働センター 0823 71 0321(水曜休館*祝日の場合、翌日休館)


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【「メルボラ」の登録と解除方法】

「 mm@kuresc.net 」

上記のメールアドレスの件名に、登録する場合は「登録」と記入して送信してください(本文は未記入で構いません)。ご登録いただくと、呉市市民協働センターからメールマガジン「メルボラ」を配信します。ご購読は無料です。是非、ご登録ください。また、解除する場合は「解除」と記入して送信してください。

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呉市市民協働センターでは、地域情報や団体紹介をしています。
ぜひ、呉市役所1階の「くれ協働センター」広市民センター4階の「ひろ協働センター」にお越しください。

発行元:くれ協働センター
呉市中央4丁目1−6 呉市役所1階
TEL:0823 25 5602 

呉市市民協働センター
http://kurekyoudou.net/

皆さん、呉市で誕生している「地域キャラクター」をご存知ですか?(^^)

どんなキャラクターが活動しているかというと。

阿賀地区には、アガエル&あマリンちゃん。
広地区には、ひろげんきくん。
宮原地区には、ホタるん。
昭和地区には、きよみん。
などなど。

地域のイベントに登場をしたり、
グッズができたりなど活躍中です。

地域キャラクターと、活動をしている内容を紹介するコーナーを、センターの入り口に設けました。

その他、呉市のスクールキャラクターや、イベントキャラクターなどもご紹介!

現在、呉工業高等専門学校でのインキュベーションワークで取り組まれている企画のひとつ。
阿賀・広のラーメン店を巡る「らーめんスタンプラリー」を、イベントキャラクターであるラーメンマンと一緒に紹介しています。
イベント期間は3月31日まで。
スタンプラリーのカードも配付中です。
ラーメンマンと記念写真OK
お立ち寄りくださいね。

ところで、こうした「地域キャラクター」の紹介などを、
呉市市民協働センターのキャラクター「くれよんくん」が
Twitter
でも つぶやくことになりました。
是非、フォローしてくださいね。

「くれよんくん」Twitter
https://twitter.com/tiikikyara904

スタッフ 井

【 にじいろサロン@くれ 】

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まちづくりに関する情報交換をメインにモノづくりを楽しむ時間、にじいろサロン@くれを本日開催しました。
 
AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの竹森純子さんを講師に招き、好きな香りのアロマオイルを2種類選びハンドジェルを作りました。

ハンドジェル作りをしている時間、部屋中アロマのいい香りがして、心も体も癒されました。
ラベンダーのアロマは、心を落ち着かせてくれるリラックス効果や、皮膚の保護や保湿、かゆみケアなど肌のお手入れにも良いそうですよ。

ハンドジェル作りの後は、簡単な自己紹介をしていただき、まちづくりに関する情報交換の時間です。
参加者には観光ボランティアの講習に参加された方、地域猫の保護をしている方を知りたいと話している方もいました。

それから、参加者のみなさんには住んでいる地域の良いところ、呉の良いところを話していただきました。
住んでいる地域の良いところでは、「海と山があり自然が多いところ」をあげる方が多かったです。
呉の良いところでは、「住んでいて改めて良いまちだと思う」「美味しい食べ物がたくさんある」「地域の繋がりが強い」「アットホームな雰囲気、親しみやすい人が多い」という意見がありました。
旅先から呉に帰ってきた時、なんだかホッとします。
「住んでいて改めて呉って良いまちだなと思う」とおっしゃっていた方がいて、私はとても共感しました。

にじいろサロンはくれとひろで隔月で開催しています。
次回は3月16日(金)にひろ協働センターで、にじいろサロン@ひろ「レジンで赤いキーホルダーを作ろう!」を開催します。
くれ協働センターでは4月に開催予定です。
ぜひご参加ください!
 
 
協働センタースタッフ 岩崎

【 避難所運営ゲームHUGって何だろう? 】

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地域の人の関心が高い防災。
呉市市民協働センターではいざという時にどうするのか?を皆さんと考えて行くための企画を進めており、様々な情報収集をしています。
2日に広の防災センターで行われた、防災リーダー養成講習のうちの1つ、避難所の運営方法をみんなで考えるゲームについてご紹介します。

ゲームを始める前に呉市危機管理課の方から説明がありました。
「HUG」とはH(避難所)U(運営)G(ゲーム)の略で、「避難者を優しく受け止める」という意味もあるそうです。

様々な地域から30名が参加され、6人ずつ5グループに分かれてゲームを行いました。250枚のカード(名前・居住区・家族構成・身体の状態などが書かれている)を避難所(小学校の体育館、教室、校庭)のどこに配置するか考えます。体育館の中に通路を設けた後、カードに書かれた様々な状況の避難者を地区ごとに、車椅子の方や高齢者は1階に、看護師や民生委員は受付対応など、活発に意見が交わされました。

呉市消防局予防課の方は、「このゲームに正解はありません。色々な事情を抱えて避難所に来ている方に対し、配慮が大切だと気付いたり、災害に備えて地域で毛布を用意しようと気付いたりします。避難所にはプライバシーがなく快適な場所はありません。一番快適である家でも備えが必要だと思っていただければ。参加することで何かに気付いて持ち帰ってもらえたらと思います」と、おっしゃっていました。

参加者からは、「まずリーダーを決めて役割分担を決めることが大事」という意見が出ました。

講習を終え防災リーダーになった後も、勉強のため何度も講習会に参加している方も多いようでした。
安浦から参加しているという女性が、「防災リーダーになって、講習を何度も重ねても不安です」とおっしゃっていて、それは日頃から防災に向き合っていらっしゃるからこそだと思いました。
学んだことを持ち帰り地域の中で共有し皆んなで日頃から防災について考えることが大切だと改めて考えさせられました。

協働センタースタッフ 岩崎

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市役所の1階で開催中の国際交流協会主催のイベント「国際交流フェスタ」はたくさんの人で賑わっています。
国際交流フェスタは様々な国籍の方が参加され、異文化交流を楽しむイベントです。

協働センターフリースペースに展示している、呉の祭りに欠かせない「ヤブ」、戦時中の呉を舞台にした映画「この世界の片隅に」の紹介コーナーもたくさんの方に見ていただいています。
  
協働センターは、体験ブースに4つ参加すると缶バッジがもらえるスタンプラリーの受付と「ヤブのお面」のぬり絵体験コーナーを設けています。
すでに景品交換に来られる方もいらっしゃいますよ。
塗り絵コーナーではお面を好きな色で塗って、それを持ち帰っていただけます。

ステージコーナーと体験コーナーでは呉市市民公益活動団体の「呉南京玉すだれ同好会」「ゆずりはなるこ会」「ひまわり21」「チャスジョン」などのみなさんも活躍されます。
フェスタは16時まで開催されていますのでぜひご来場ください。

くれ協働センターは通常通り開館しておりますのでご利用ください。
 
協働センタースタッフ 岩崎

今年になって早くも1ヶ月が終わり2月がやってきました!

ひろ協働センターでは、展示物の大幅リニューアルを行っています^^
今日は、ちょこっとだけその様子を紹介します〜♪

まずは、「国際協力ボランティアコーナー」。
以前の場所からだいぶ入り口近くに移動しました。
掲示物も以前よりも低い場所に掲示したので読みやすくなったと思います^^

それから、これまでも紹介していた地域のキャラクター紹介コーナーを
入り口近くの場所に拡大スペース確保!!
今までのキャラクターにプラス新たなキャラクターを紹介していますよ!
どんなキャラクターがいるか、ぜひぜひ、見に来てくださいね〜!

展示物のリニューアルは、まだまだ続きます!
お楽しみに^^

ひろ協働センタースタッフ 大下

【2月おすすめ本紹介/ひろ協働センター】

ひろ協働センターでは、「今月のおすすめ本コーナー」で、ボランティア活動や

まちづくりに関連する本を毎月2冊ずつ紹介しています。

今月2月におすすめする本は

 

・テキスト市民活動論~ボランティア・NPOの実践から学ぶ~

(社会福祉法人大阪ボランティア協会/ 編)

・わたしは10歳、本を知らずに育ったの。アジアの子どもたちに届けられた27万冊の本

(公益社団法人シャンティ国際ボランティア協会/編)

 

以上の2冊です。

 

[テキスト市民活動論~ボランティア・NPOの実践から学ぶ~]

大阪ボランティア協会の長年にわたる豊かな実践を元に、

活動を取り巻く人々の関係づくりや、組織の整備と運営管理など、市民活動を

社会に役に立てるにはどうしたらよいのかが書いてある「市民活動」の基礎がわかる本です。

 

[わたしは10歳、本を知らずに育ったの。アジアの子どもたちに届けられた27万冊の本]

シャンティ国際ボランティア協会が36年にわたる活動をしている1つに、

絵本をアジアの子どもたちに届けるという活動があります。

我々、協働センターでも、昨年8月 キッズボランティアの取り組みの中で、

この絵本を届ける活動に参加させてもらいました。

1冊の絵本がどれだけの意味を持つかを考えさせられる1冊です。

 

そして、これまで国際協力ボランティアコーナーで紹介していた本を「国際協力ボランティアコーナー」に移動しました!

 

・僕が学んだゼロから始める世界の変え方

(認定NPO法人テラ・ルネッサンス 代表 鬼丸 昌也/著)

・渋谷ギャル店員 ひとりではじめたアフリカボランティア(

NPO法人アシャンテ・ママ代表 栗山 さやか/著)

・輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ

(マザーハウス 代表 山口 恵理子/著)

 

以上の3冊も読み応えのある本です。ぜひ、手に取ってみてくださいね!

引き続きこれからも、国際協力ボランティアに関する本を紹介していきますね~!

 

ひろ協働センターには、ゆっくり座って本を読んでいただけるスペースがあります。

本の貸し出しも行っていますよ^^

広市民センターに来られた時には、4階にも足を延してみてくださいね!


ひろ協働センタースタッフ 大下

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4日(日)に市役所の1階で開催される「国際交流フェスタ」に合わせて、くれ協働センターも準備を進めています。
 
現在フリースペースに展示している、呉の祭り、また旧市内エリアに特徴的な「ヤブ」の紹介と、戦時中の呉を舞台にした映画「この世界の片隅に」の紹介コーナーには、英語表記や英字新聞を追加してみました。
  
また、当日、協働センターの受付では、フェスタのスタンプラリーの景品受け渡しと、「ヤブお面」のぬり絵コーナーを設けます。
景品は、呉ならではのイラストの缶バッジ!
種類がたくさんあるので、みなさんお楽しみに♪
 
呉に住んでいる外国人の方が毎年たくさん集まる交流イベントです。
 
様々な国の料理も楽しめるようですよ!
みなさん、ぜひお立ち寄りくださいね。
 
※くれ協働センターとしてもオープンしていますので、通常どおり、作業室は利用できます。
 
 
スタッフ 小野
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くれ協働センターとひろ協働センター、それぞれ隔月で開催している、地域を語る「にじいろサロン」には、平日の昼間ということもあり、子育て中の方もよく来られます。

「子育て中の人ともっと知り合いたい」という声も多く、改めて、呉市内の子育て支援のこと、子育て中の人がしている活動や団体について調べてみることにしました。

 

今日は、子育て支援の拠点になっている、呉市すこやか子育て支援センターの「くれくれ・ば(宝町 レクレ4階)」と「ひろひろ・ば(広市民センター3階)」にお話を聞きに行ってきました。

 

呉市子育て支援センターは0〜2歳の乳幼児とその親を対象にしている、子育てを通じて交流できる場所です。子育てに関する悩みや相談を聞くスタッフの方が常駐しています。

 

くれ・くればには子育てについてのことを何でも聞ける、誰でも答えられる「なんでも掲示板」(画像を見てくださいね!)、無料で物品を譲り合える伝言板「譲ります・譲ってください」があります。

いいな、と思ったのはおでかけマップです。

子育て中の人の情報を元に、買い物・公園・食事・トイレの4つに分けてオススメのお店や場所を紹介しています。このお店は美味しいというだけでなく、駐車場があって子どもイスがあるから便利というような情報がパッと見て分かるようになっているのがいいですね!

 

ひろひろ・ばは、広いスペースを活かし、楽しいおもちゃがたくさんあるひろばです。ウッドデッキもあって、暖かくなったら気持ちよく遊べそうでしたよ。

 

呉市すこやか子育て協会には約30の子育てサークルが登録しています。

ひろばは子育て中の人の相談・交流の場であり、広報物のチラシやポスターを作る場所はないそうです。

子育て中の悩みを共有する場を作るサークル活動は公益活動であり、協働センターを利用していただけたらいいなと思います。

ひろ協働センターにはキッズスペースがあり、サークル活動をされている人にも活用してもらいたいです。

お話を聞きに行くまではお互いに知らなかった部分もあり、子育て支援センターにできること、協働センターにできることをそれぞれ活かせるように、お互いにきちんと知ることが大切だと思いました。

これから、協力し合えたらいいなと思います。

 

協働センタースタッフ 岩崎

 

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協働センターでは、団体同士のマッチングや、様々な団体さんの運営に役立つ情報提供のために、自治会やボランティア団体、まちづくりの取り組みを取材しています。
 
先日第8地区のとんど祭りをご紹介しました。第8地区ではとんど祭り以外にもたくさんのまちづくり活動に取り組んでおられます。
その中でいくつかを紹介します。

1月初旬、第8地区自治会連合会の会議の場で取材の時間を設けていただきました。
私は呉の祭りが好きなので、この地域にある鯛乃宮神社の祭礼について教えていただきました。祭りは第8地区の自治会や青年団、子ども会などが協力して行っています。

鯛乃宮神社の歴史は古く、現在の社殿は1740年に再建されたもので、270年以上前から存在していることになります。
呉の祭りといえばヤブですが、1番から3番までのヤブの面の歴史も古いそうです。
当時ヤブの面は鉄工会社を営む個人の家で保管されていたそうです。呉空襲の時に他の面は焼けてしまったのですが、この3つの面だけは奇跡的に空襲を免れました。そのため代々大切にされているそうです。いつから祭りが始まったのかは定かでないですが、ずっと変わらないものがある、守られているってすごいことだと思いました。
これからも鯛乃宮神社の祭りは地域の方々により継承されていくのだと思います。

また8月には第8地区まちづくり委員会主催で、二河川公園周辺で地区のふれあい祭りが行われるそうです。
地域の方々の手作りのもので飲食コーナーを設けたり、ゲームコーナー(ヨーヨーつりなど)があったりと、子どもたちが集う賑やかなイベントなのだそうです。

「まちづくりに一緒に取り組んでくれる中間層が少ないと感じることもあるが、祭りの時には子ども会のお父さんたちなど、若い人たちが積極的に参加してくれるので嬉しい。様々な世代が地域に目を向けて、一体感のあるまちづくりをしたい」と、三条3区の自治会長さんはおっしゃっていました。
  
協働センタースタッフ 岩崎